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雨の臨海、有終の美。そして国立へ

10/05 Jリーグナビスコカップ準決勝第二戦
千葉 2 - 2 浦和
得点者:【千】阿部 2【浦】田中(マ)、田中(達)
(2試合合計5-3にて千葉が決勝進出)

 少なくとも今シーズンについて言えば臨海での最終戦となった今日のナビスコ準決勝。第一戦敵地で3-1と完勝した千葉ではあったが、かえって失うものは(本当に)何もない対戦相手の捨て身の攻撃に足を救われないかが心配であった。最近のお決まりとなった臨海での雨のゲーム。この試合を思い出多き臨海時代の一つの区切りとして、胸を張って新本拠地へ乗り込んでいきたいチームとしては、何が何でもこの雨を歓喜の涙に変えねばなるまいーー

→→感動のドラマは動画でどうぞ
 と、言うわけで決勝進出。歓喜である。
 近ごろの雨続きに「臨海が啼いている」といわれ、心なしか胸のすくような心地よい勝利の味を忘れかけていたところにきて、久々の歓喜。永年低迷した観客動員が嘘のように満員に燃え上がった臨海。雨の似合う臨海。最後の臨海。チームは舞台に恥じぬ戦いをした。7年ぶりの国立決勝。今日ぐらいは辛口批評はやめておこう。敗軍の将は何やらまた訳の解らないことをいっているが、われわれはいつものように御大の言葉を心して拝聴しよう。
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2005/10/06 03:40  JEF Unitedtop▲

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