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ガンバ、健闘?

【FCWC 2008 G大阪 vs マンチェスター・U】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(j's goal)

残念ながら70分過ぎまではもう大人と子供のようでした。胸を貸していただく、というのがぴったり。中盤のボール支配はハードなゲームにしたくない(するメリットのない)マンUのチェックの緩さ故であり、それにもかかわらずの決定機の少なさはそのあまい中盤にも関わらずバイタルエリアでの主導権を与えてもてもらえなかったから、ではないでしょうか。それにしても体格の違いってやっぱり大きいですね。一歩二歩のポジショニングの差なんて問答無用でリーチの差で埋められてしまうし、空中戦の位置取りも片手で制されてしまう。一点目二点目はもう体格の差に対して組織守備が手も足も出ないっていう感じではなかったでしょうか。まあ今季3失点は一回だけのマンUから3ゴールは極東の意地というべきでしょうか、極上のエンターテインメントと喜ぶべきでしょうか。ただ上の西野監督のコメントを見ると、この人が一番悔しがっているのがわかります。試合後に思わず笑みをこぼしてしまった選手たちより、ずっと世界を見つめている。こんな指導者がいる日本なら、いつの日か世界と真剣勝負をしてもらえる日が来るかもしれません。
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2008/12/18 23:09  |Sportstop▲
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