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As U Like #3 (2008.06.21)@ 茶箱

遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
配信を聞いてくれたリスナさんたちも、ありがとうございました。
毎度のことながら遊びに来てくれるOverflow勢、Ass U Like勢もありがとう。
久しぶりに大集合したWater Colors勢、涙ちょちょ切れるかと思いました。

今回も多いに盛り上がりましたよ!!回を重ねるごとに素晴らしいイベントになっていく気がします、手前みそですが。リアルタイムで配信をするイベントなので、お家で聞いていただくことも出来てしまうのですが、そこを超えてやはり現場に来て良かった、と思ってもらえるイベントでありたいと思っています。来てくれた人には「次回も行きたい」と、来れなかった人には「次回は行きたい」と、そう思ってもらえるイベントでありたいと。そして毎回終わった後にはそれを達成できた喜びを感じることが出来ています。

今回ゲストのKuroki Kouichi氏ですが、かねてから伺っていた通りに情熱的で疾走感あふれるミックスを熱演してくれました。ブレのない技術に裏づけされたなかで自由奔放な選曲を展開して、おおいにフロアを沸かせていました。初めてClub VIP外からの招聘でしたが、こういった素敵な出会いを提供してくれるクラブカルチャーにおおいに感謝したいです。もちろん、その場となった茶箱にも。

他のレギュラー陣のプレイについては、各自の発信があるとおもいますのでそちらを。

今回オオトリを勤めさせていただいたlittle spice a.k.a Acid Jazz Manseeのプレイリストはこちら。

AJM LIVE MIX in As U Like #3
01. Tonga / Walcome to Sambatown (Worldwide Version)
02. Earth, Wind & Fire feat. Bimbo James / Boogie Wonderland (Dagger Dub)
03. Diva Deluxe / Angel (Filter Mix)
04. Tiger Stripes / Rain Song
05. Tiger Stripes / Spirited Away (Unreleased Album Mix)
06. Renovation Unlimited feat. Roy Ayers / Antonata (Atjazz Remix)
07. DJ Sneak / A Test
08. Lonesome Echo Production feat. Mutabaruka / Spirit of Drums (Sumo Rebounce)
09. Gerardo Frisina / Cohete
10. Buscemi / Feliz Viaje
11. Orange Pekoe / Song Bird (Os 4 Bossa Version Remixed By Nicola Conte)
12. Jazztronik / Samurai (Redsoul Vocal Remix)
13. Sleep Walker feat. Yukimi Nagano / Wind
14. Mario Biondi and the High Five Quintet / This is What You Are (Dim's Housin' the Jazz Remix)

Finale. Majestics / Why Can't We Be Friends

01-04
 前のDJ、マソが王道のハウスでフロアを沸かせ切っていたので、その熱気を冷まさないようにと冒頭からアンセムを連発しました。60分のうちの最初の15-20分は展開がわかりやすく、誰でも飛び跳ねたくなるような曲を続けることで、自分自身がフロアの一員として飛び込んでいくための導入部です。
05-09
 中間部にはAs U Likeの代名詞とも呼べる蘇民祭(今回は誰も脱ぎませんでしたね)を想定して、パーカッションが際立つ楽曲を用意していきました。温度の上がったお客さん達が、そのまま自己の舞踏に潜り込んでいけるような展開を意識しています。同時に、ボーカルのない曲を使うことで音場の彩度を落として、お酒が進むように促したつもり。大勢来てくれたお客さんが、おいしくお酒をいただいてくれればもっとうれしいので。
10-14
 終盤はジャズテイストを増しつつ、インスト→コーラス→ボーカルと展開しながらフロアを再び統合するように仕掛けました。思っていたよりフロアがジャズ展開にも温度を下げていなかったので、当初想定していなかった12を投入。最後まで上げきることにしました。長尺の13を掛けきっても盛り上がり続けてくれたお客さんに感謝と名残惜しさを感じつつ、今回勝負球として用意した14をじわりと掛けます。今回唯一の爽やかトラックと言っても良いでしょう。終わり方をフェードアウトにするのはどうかなと思っていたのですが、結果的にあれで良かったと思います。フロア全体に目が行き届くサイズのイベントで、最後に音量をおとしながら「おつかれさまでした」を言うのがちいさな夢だったので、ちょっと感無量でした。

 毎回自分なりに想定したテーマで臨んでいるAs U Likeですが、今回もフロアのお客さんに助けられて、実力以上のパフォーマンスが出来たと思っています。次回もまた時間帯やフロアの雰囲気にマッチした空間作りが出来るようにがんばります。

 最後になりましたが、毎回素晴らしい場と出会いを提供してくれる茶箱のエージさんに、最大の感謝とWe Love Youを。ありがとうございました。
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2008/06/22 10:25  |Musictop▲
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