Theo Parrish Japan Tour @ Space Lab Yellow
へ、行ってきました。


日本のクラブシーンの歴史を見続けて来たYellowも、今月で見納め。
またひとつ、重要な遊び場が姿を消すことになります。
かつて仲間と2年にわたってイベントをさせていただいたこともあり、閉店前に一度は行っておきたかったのです。
Theo Parrish、通称「瀬尾さん」ですが、今回は一晩通じてのプレイということもあり時間帯ごとに異なる様々な空間を演出しながら、超満員(メインフロアのらせん階段は言わずもがな、ロッカースペースの階段の一段一段にまで人がつまっていました)のフロアを酔わせていました。大箱ならではの大胆なEQ使いも、普段あまりお目にかかれない味わいを感じることができました。あれだけ高音を際立たせるのは、広々としたフロアと大観衆でこそ冴えるのかなと。そして腹に響く轟音の重低音の中でも会話ができる絶妙な出力が保たれるあたり、さすが瀬尾さん、さすがyellow。普段3バンドのEQしかいじらない自分には、低音域の下で重低音をコントロールできるというのは未知の領域です。あの音場はぜひとも再現してみたいものですが。
それにしてもUREIはよく混ざるなあ(苦笑)
またひとつ、重要な遊び場が姿を消すことになります。
かつて仲間と2年にわたってイベントをさせていただいたこともあり、閉店前に一度は行っておきたかったのです。
Theo Parrish、通称「瀬尾さん」ですが、今回は一晩通じてのプレイということもあり時間帯ごとに異なる様々な空間を演出しながら、超満員(メインフロアのらせん階段は言わずもがな、ロッカースペースの階段の一段一段にまで人がつまっていました)のフロアを酔わせていました。大箱ならではの大胆なEQ使いも、普段あまりお目にかかれない味わいを感じることができました。あれだけ高音を際立たせるのは、広々としたフロアと大観衆でこそ冴えるのかなと。そして腹に響く轟音の重低音の中でも会話ができる絶妙な出力が保たれるあたり、さすが瀬尾さん、さすがyellow。普段3バンドのEQしかいじらない自分には、低音域の下で重低音をコントロールできるというのは未知の領域です。あの音場はぜひとも再現してみたいものですが。
それにしてもUREIはよく混ざるなあ(苦笑)



