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つれづれ

何だか自由ってのは手に入りそうなときに手に入らないものですが、それでも人生は捨てたものではないというか捨てるにはあまりにもったいないほど楽しい。
そんなlittle spiceの今日一日のアンテナ。

まずはこのニュース。
エナン引退 - Tennis 365.net
女子テニスで群雄割拠ともいえる時代であった2000年代中盤を牽引していたエナンの突然の引退。世界ランク1位に在位したままでの引退は史上初とか。
81083794.jpg

ジュスティーヌ・エナン - WikiPedia
小柄な体格とダイナミックかつ美しい完成されたバックハンドがトレードマークであったけど、正確なストロークでラリーをリードするクレバーなプレースタイルは全年代、レベルを通じて参考にすべき名選手だった。
しかし20歳そこそこで世界を制し、それを守り続けた(たぶん本人にとってはチャレンジし続けた結果だと思うけど)タフネスは凡人の想像の息を凌駕する。ようやく30歳でスタートラインにたった気がしている自分はしょせん井の中の蛙。そういえば蛙って海水にさらされたら体内の水分が逃げ出して干からびちゃうんですって。ああ悲しい。これで去年引退したクリスターズと合わせて二人のトップ5ランカーを失った美人王国ベルギーから、次なるアイドルが出てくるのはいつか。アイドルだなんて失礼な。

明日は楽しみにしていた喜多方に行けなくなってしまい少し残念。
腹いせに夕方からは久しぶりにフクアリに参戦しようと思います。
最後に見に行ったのはストヤノフが干された試合だったから、実に半年ぶりくらいの「わが家」です。なぜ僕がフクアリに行かなくなったかは別のところで散々書いたからあれですが、とにかく心機一転生まれ変わった(ろうとしている)クラブを見に行けるのが純粋にうれしい。新監督のミラーさん、そして前節その類いまれなる采配手腕を発揮した沢入ヘッドコーチのもと、ふたたび組織力と機動力を売りに走り出していただきたい。
news_3770_1.jpg

アレックス・ミラー新監督記者会見
そういえば前の日記に書いたオーウェン獲得はどうなったんだろう。

日曜日も朝は束縛の予定。さっさと終わらせて休日を満喫したい。
後輩達の熱い戦いが始まるので見に行きたい。
敵地だけど思い出が詰まった場所なので。

今日届いたレコード。80年代の名曲をリメイクしたハウスを何曲かゲット、上げながらもノスタルジイ漂うセットが組めそうなラインナップ(今さら
あとはMario Biondi & the high five quintetのRio de Janeiro Blue / This is what you areが素晴らしかった。生ジャズ万歳。エロ声万歳。
Mario Biondi - Bluenote Tokyo
とくにB面のこの曲は上げ要素は無いけどジワジワうれしくなる"地味神曲"。
Mario Biondi & the high five quintet / This is what you are

次の目標は6月のAs U Likeです
今回はどんなテーマで行くかなー
ゲストのスタイルもまだあまり把握していないので、出来ればどこかで聴きたいところ。
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2008/05/17 01:07  |Otherstop▲
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