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歓喜の勝利、クラブの変化

2008年Jリーグディビジョン1 第12節
フクダ電子アリーナ 10,178人
千葉 1 - 0 京都
得点者:(千)工藤

J's GOAL マッチレポート

今季初勝利。クラブとしてシーズンを迎える準備が完了していないことは開幕前の主力放出、アマル監督解任、そしてそれを補う人材の確保が滞ったことからも自明でした。そこに至る経緯は所々で語られているので割愛。

新しい社長のもと、クラブは少しずつ変わろうとしているのを感じていましたが、前節の敗戦から一夜明けてクゼ監督の解任が発表されたとき、その変化は確かな形を取りつつあると確信しました。
戦績を受けての客観的かつ積極的な監督交代。それをプレスにリリースする報道の俊敏性。後任、そして暫定の代行の確保。そのいずれもが、組織として当然持ち合わせているべきリスクコントロールの手法に基づくものであったとしても、悲しいかな今までこのクラブにはそのような基本的な組織運営の基盤ができていなかったと言わざるを得ません。それが短期間のうちに目に見える形で表現されたのですから、これは地味ながらも大きな変化として見過ごすわけにはいきませんでした。

今節の勝利はその変化が結実したものととらえるにはあまりに楽観的ですが、ようやく「正常化した」クラブ組織のなかであれば、選手達の頑張り、サポーターの応援が勝利という結果を勝ち取るに十分値するものであるという「自信」を取り戻させてくれるものではあると評価しています。

不遇の時期もチームを守ってくれた選手、サポーターには頭が上がりません。当方は長らく、「クラブ」に対する不信から金銭的な面でのサポートを控える態度を取っておりましたが、今回のクラブの変化を肯定的に受けとり、ジェフユナイテッドのサポートを物理的にも再開しようと思うに至りました。

願わくば、我らが愛するクラブに相応しい結果がシーズン終了時点で得られますように。
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2008/05/11 16:28  |JEF Unitedtop▲
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