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As U Like #2 @ 茶箱

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来てくれたお客さん、本当にありがとうございました。
全員とゆっくりお話する時間はなかったけど、それぞれに楽しんでいただけたでしょうか。作り手側からすると、この規模としては非常に高いレベルで「楽しい」イベントになったという自負が第一にあります。お客さんたちの楽しみ方がすばらしく、思い思いに、お気に召すまま踊り、騒ぎ、飲み、語らい、そして脱いでいただけたように見えました。
また遊びに来てくれたクラブビップDJ陣からも続々と出演希望の売り込みをいただき、作り手サイドにとっての楽しさ(まあえてしてこれが先行していないとお客さんも楽しんでくれないわけですが)がお客さんに伝わるという点でもいいイベントといえるのではないでしょうか。チームとしては、6人それぞれの個性がいい感じにゆるーくまとまって、間延び感の少ない流れをつくることができていたたと思います。そのなかで三番手としての自分の狙いと達成について。
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自分はこのイベントはハウスという最低限の「約束」の中で、どれだけそれぞれが個性を発揮することができるかを示す場ととらえています。そして同時に、一人のメンバーとしてほかのメンバーが何をしてくるかが毎回の楽しみでもあります。近年は一貫してクラブジャズ、クロスオーバーの音を選択している自分ですが、いわゆる正統派・本格派のハウスDJとは明らかに違う音色を意識しているつもりです。そしてその中で、序盤のプレイも中盤のプレイもピークのプレイもできるようになりたいという意識を持っています。
今回は6人中3番手ですから、前半の最後、あるいは中盤の始まりという二通りのとらえ方があり、何れにせよクライマックスに向かうための「溜め」をつくるという意味ではどちらかというと「抑えた」プレイが好ましいのではないか、と考えました。後半に向けてお客さんが踊り続けることになるなら、そのまえに何杯かのドリンクを求めたくなるような。序盤に元気よく踊っていた人なら、一息つきつつも、体温を下げずリズムの刻みを忘れずにいられるような。華やかな高音や力強い低温が続いたあと、少し体をつつみこみ鼓膜をふたたびしならせるような柔らかい音色を。そこで今回はアコースティックな楽曲をも織り交ぜつつ、インストゥルメンタルなもの、楽曲の展開がすこし単調なものを中心にセレクトしてきました。現場の音響でプレイするのが久しぶりということもあり、モニタリングに苦労した結果つなぎきれない部分もすこし目立ちましたが、あたたかいお客さん(笑)に見守られつつ(白眼)なんとかやり切ることができたと思いますし、選曲については上記のポイントを守れたと思っています。フロアの反応という意味では、僕が回している間フロアは常に4~7割くらいのボルテージといいますか、常に誰かが踊っていて、ずっと踊り続けている人はおらず、まったく踊りに来ない人はごくわずかで、バーカウンターがそれなりに賑わっていたように思いますので、まずまず及第点と言っていいと思います。

次回は6月。またすこし、お客さんの求めているものも変わってくると思いますので、自分にもあたらしい要求を突きつけて楽しくチャレンジしたいと思います。それではその時まで。関係者各位お疲れさまでした。

最後になりましたが、素晴らしいイベントの場を提供してくれている茶箱のエージさんにこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。また次回よろしくお願いいたします。
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AJM LIVE MIX 20080419 in As U Like #2 @ sabaco
01. tiger stripes / spirited away
02. black mighty wax / la capoeira
03. limbo experience / illusion (rollercone main mix)
04. gerardo frisina / tokyo's dream
05. gerardo frisina / descarga part one
06. ltc / just give me time
07. jazztronik / samurai (redsoul vocal mix)
08. lonesome echo productions / spirit of drums
09. studio apartment / siarre
10. shazz / innerpercusions (joe claussell mix)
11. orange pekoe / song bird (os bossa 4 mix)
12. sunaga t experience / verisilina samba
13. christian prommer's drumlesson feat. roberto di gioia & wolfgang haffner / strings of life
14. joe claussell / drums of ju-ru
インスト多めどころか、07から09にスキットがあるのと11に原曲のコーラスがある以外は人の声がしないですね!あと不協和音が鳴り過ぎてて気持ち悪いぞ!どんだけフロアの音聞こえてなかったんだろうって感じですorz
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2008/04/22 00:30  |Musictop▲
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