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とにかく、今は

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イビチャ・オシムの快復を祈るばかりです。

搬送されたのは自宅近くの大学病院で、
搬送当時意識があり身内の方々に声を掛けてることができたという複数筋の情報と、
脳梗塞のゴールデンタイム中に治療が開始されt-PAが投与されたという(これは未確認情報ですが)ことですので、
閉塞部位によっては救命はもちろん後遺症もほとんど残さずに回復する可能性はゼロではないのでしょう。
しかし一方で66歳という決して若くはない体で全国の視察や夜遅くまでの研究、飲酒喫煙といった過酷な条件が続いていたことも事実。
とにかく今は、すこしでも状態良く回復され、
我が家に戻れる体調になることを祈るばかりです。

オシムと共に勝ちたい気持ちはジェフでも代表でも代わりませんが、
今後はもっとゆっくりとした環境でのんびりと愛するサッカーを楽しめる生活を送って欲しいと思います。

願わくば我々が笑顔で彼を見送り、彼がまた無事故郷サラエボの大地を踏みしめる日がきますように。 そのときまで、「あの言葉」はとってあるんだからね。
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2007/11/16 23:52  Otherstop▲

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