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くじら12号

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学会で渋谷に行った帰りに、くじら屋さんへ。

臭みのあるくじら肉ですが、写真の刺し身は全くと言っていいほど臭みを感じさせず。ほかにもテンプラ、ユッケ、焼肉・・・・
いやいやおいしかった。

ちょっと気になったので捕鯨問題について調べてみました。

以下、wikipediaより転載。
近年の科学的調査の結果、シロナガスクジラなど依然として絶滅の危機にある種もあるが、ミンククジラなどごく一部の種では多少の捕鯨によって絶滅が危惧される可能性は少ないということが分かってきた。ただし「ミンククジラは増加している」とする主張についてはその主張を裏付ける数値的データは公表されてはいない。ミンククジラ個体群が遺伝的に隔離されたいくつかの系群に分かれている可能性が高くこれらを一緒くたにしてミンククジラの資源量を論じるのは個体数の少ない系群に対して過剰捕獲を起こす恐れがあり危険との指摘が日本人研究者から出されてもいる。

捕鯨賛成派は「増えてきたクジラを間引くぐらいならば問題はない」と主張するが反対派は「科学的調査は長期的なデータがなくまた捕鯨国によるごまかしもあるために信頼できない」「合法的鯨肉を隠れ蓑として禁漁種の鯨肉が流通している状況が改善されるまでは全面禁漁が妥当」と批判している。

こうした両者の一見科学を基盤に置いたかのような議論にも双方の感情的な解釈による対立は多く混入している。また両者とも一般向けの啓蒙にあえて種を規定しないで鯨は増えている、或いは絶滅寸前だという論調を展開するため紛らわしくなっているという点もある。同様のことは両陣営で行われており、捕鯨を巡る議論は複雑な政治的駆け引きと工作の迷宮と化しているといえる。


日本で美味しい鯨が食べられるのも時間の問題、なのかもしれませぬ。。。

追記。
この日記をみたひとにこんなの教えてもらいました。
実物大のクジラ。
20070720115518.jpg

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2007/07/20 00:10  Eat & Drinktop▲

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