スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  |スポンサー広告top▲

Guru's Jazzmatazz

B000003JBM.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg

Jazzmatazz, Vol. 1

1993年、Crysalis。
ヒップホップとジャズの実験融合と題して、当時ヒップホップシーンを席巻していたGang Starrのラッパー、Guruがレア・グルーブやアシッドジャズ・シーンのアーティスト達の演奏をバックにラップします。Roy Ayersのビブラフォンも、Lonny Liston Smithの鍵盤も、Ronny Jordanのギターも、Donald ByrdやCourtney Pineのホーンも、ヒップホップというフィルターに取り込まれて、旋律とビートの鮮やかにしてクールな調和の中でその輝きを存分に放ちます。その上で淡々とラップするGuruのカッコいいこと!さらにコーラスやときにリードをとるN'dea DavenportやCarleen Andersonのボーカルが彩りをそえて、全体の雰囲気を単調にさせません。これだけのアーティストをずらり並べるのも大変ですが、名前負けしない一曲一曲の完成度。クールにしてファンキー、極上のグルーブ。踊るもよし、揺れるもよしの良盤です。これは間違いなく、アシッドジャズ。
ジャケットはArt Blakeyのアレですな。

スポンサーサイト
2007/04/04 00:21  Musictop▲

コメント







管理者にだけ公開する

トラックバック

トラックバックURL : http://littlespice.blog13.fc2.com/tb.php/219-8a5d6689

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。