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快勝!大宮戦

Jリーグ第17節
千葉2-0大宮
得点者:ストヤノフ、阿部
 久しぶりにジェフらしい試合を観ることが出来た。攻撃面では中盤の選手が盛んにポジションチェンジを繰り返しつつ出来たスペースに後列からの選手がどんどん飛び込んでくる厚みのある攻撃、またライン沿いの狭いスペースを小グループの速い連携で突破していく巧みさ、さらにボールを奪ってからの全員での早めの動き出しで圧倒的な数的優位に立つ切り替えの小気味よさ。いずれも、いいときのジェフを象徴する場面であった。守備面ではボールに対してはタイトにチェイスしつつきっちりとリスクをカバーしたポジショニングで、大宮の攻撃を淡泊かつ単調なものにさせていた。思うにこの、相手の攻撃をつまらなく見せる、ボールは支配されて(させて)いてもまったく危機感を感じさせない、ひいては相手の攻撃をただ過ぎていく時間で占めさせるのが、ジェフのディフェンスの真骨頂と言えるのではないだろうか。得点シーンはいずれも後列の選手の巧みな攻め上がりと前線の巻、ハースが素晴らしい潰れ役を演じることで生まれた。ムービングサッカーには起点となれるフォワードが不可欠だが、この二人はまさにはまり役と言えそうだ。強いていえば二人とももう少しシュート選択が多くてもいいんだけど・・・。後半戦に向けて期待の持てる内容で、このところの煮え切らなさを払拭してくれた。
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2005/07/18 23:59  JEF Unitedtop▲

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