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もしも、ディズニーランドが淀んだ川に沈んだら

もしも、ディズニーランドにおいて、

6月にドナルド・ダックがサンリオピューロランドに引き抜かれ、

今年一杯でウォルト・ディズニーとの契約が切れるにもかかわらず後継者がいないということが10月の時点で判明し、

12月にはミッキーマウスのところに
ユニバーサルスタジオジャパンと花屋敷と志摩スペイン村から
一斉にお誘いがあって、本人もまんざらでも無い様子で、
「甘えのない環境に行きたいから向こうの話も聞いてみたい」
とか言っちゃってて、

それでも目先のはした金や、

私恨や、

もしくはそんな浅ましい考えすらもないままに、

指をくわえて見ていられるとしたら、

そこの社長は白痴だ。


夢を見に来る子供たちを裏切って、ディズニーランドがディズニーランドでありつづけられるはずはない。
夢と希望の楽園が、もとの荒んだ埋め立て地に戻るのに時間はかからないだろう。

収入源たる入場者のニーズに応えられなければ、エンターテインメント失格。
主たる業務を全うできなければ、企業失格。
企業を上手く舵取りできなければ、社長失格。

その名の通り、淀んだ川にでも沈んでしまえ。 

ちなみにこの記事の意図は東京ディズニーランドおよび関係者各位には何の関係もありません。
でもそこで、
「ユニバーサルスタジオここまで大きくしたのは僕たちなんだから、もっと僕たちにお小遣いちょうだいよ」
とか言ってるエルモがいた
ら本当に可愛らしいと思う。
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2006/12/14 21:38  JEF Unitedtop▲

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