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A3

日曜の国立。
寸暇を惜しんで、ジェフの試合を見に行った。
前節の試合で、韓国王者の蔚山現代相手に素晴らしい試合を披露したと聴いて、タイトルへの期待をはらませながら、久しぶりの総武線で千駄ヶ谷に降り立つ。
半分主力、半分は準レギュラーというメンバーで中国王者の大連実徳に挑んだチームは、大半はまだ成熟しきらぬ不安と、数少ない将来を期待させる恍惚を随所にちりばめながら、なんとか詰めかけたファンを飽きさせぬプレーと結果を見せてくれた。

火曜の深夜に、最終節ガンバ戦の録画放送を地上波で観戦。
掛け値なしに面白い、今のJリーグを代表する2チームにふさわしい好ゲームだったと思う。
決定機はジェフにも少なからずあり、チームの代名詞でもある攻守の切り替えのはやい、次々と選手が飛び込んでくる魅力的なサッカーが随所にみられた。結果は2-0で敗れたけど、結果以上に内容にみるべきものの多い試合だった。

悔しかったけどね。

代表の試合は、残念ながら観戦できなかった。
敬愛するイヴィツァ・オシムがどんな日本代表を作り上げるのか、とても楽しみだったのだけど。
だから今回の試合についての感想は特にない。

仕事疲れをサッカーとビールで癒す優雅な暮らしは、まだお預け。

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2006/08/10 03:46  JEF Unitedtop▲

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