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ビーチサッカーでもなんでもいいけど

2006 Jリーグディビジョン1 第16節
千葉 2 - 3 名古屋
得点者: (千)巻、佐藤 (名)ヨンセン、金、ヨンセン

久々のホーム観戦。
真夏の間隙をさすように冷たい風の吹くナイトゲーム。
スタンドは肌寒かったが、内容はもっと寒かった。

 開始早々よりボールがつながらないジェフ。確かにグラウンドは雨の影響かシーズンまだ半ばというのに荒れていた。そのためかグラウンダーのパスがなかなか選択しづらいのか、中距離のパスを選択しては受け手に合わない、また受け手側も創造力に満ちた動きを披露できず、効果的なパスを呼び込むことが出来ない。
 お互いに中盤を支配できないいらだたしい前半のなか、徐々にペースを掴んだのは名古屋の方であった。前半終了間際に珍しく中盤から繋がったパスが左サイドをえぐり、上がったセンタリングは新加入のヨンセンの頭にぴたり。またしても、落としてはいけない時間帯に落としてはいけない先制点を許すジェフ。

 後半立ち上がり、今度はジェフのパスが繋がり始める。サイドを駆け上がった水野からのクロスは、ニアのハースを飛び越えて、ゴール正面でフリーの巻へ。「適当に足を出した」というにはまとも過ぎるあたりのボレーが炸裂し、ジェフ同点。
 さらにジェフは一気呵成に攻め込み、一分後には巻のエリア内での落としから、「一試合に一度は攻め上がるチャンスを狙っている」という勇人の強烈なミドルがゴールネットを揺らした。
 待ちわびたホームチームの活躍に、フクダ電子アリーナは、沸いた。

 しかし。今日のジェフはここまでだった。

 後半も中盤以降は思うようにボールが繋がらない苦しい展開。高い位置でボールを奪われては逆襲を喰らい、せっかく奪い取ったボールも大事に繋いで運ぶことが出来なかった。
 そうこうするうちにカウンターをきっかけに与えてしまったセットプレーから失点。ゴール前でのマークの受け渡しがルーズであった。やはり本職のストッパーを三人、常時置いたほうがいいのではないかと、試行錯誤の2バック+フォアリベロに若干疑念。
 さらに替わって入った玉田に左サイドを崩され、3点目を奪われたとき、残された時間以上にピッチ上の選手達には得点を取りに行く覇気が失われているかのようだった。
 気持ちの入っていないゲーム。久々に、そんな残念な感想を得て帰途についた。

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2006/07/30 23:03  JEF Unitedtop▲

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