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平日に福あり

2006Jリーグヤマザキナビスコカップ
準々決勝第二戦
千葉 3 - 2 C大阪
得点者 (千)山岸、ハース、ハース (C)誰だっけ


行って来ちゃいました。
平日に仕事を抜け出して。
何という背徳の快感なんでしょう。
スタジアムにはスーツ姿の観戦客が目立ちます。
一人で来てる人もそこここにいます。

残念なのは、職場から直行したので
レプリカもタオマフも持っていなかったこと。

試合の方は、序盤から圧倒的にボールとスぺースを支配して
前半だけで3得点。

後半にはマリオとクルプニを引っ込めて、
(登録上は)2-8-0の変則布陣。
まあ、サトルとかコウヘイとかコウキあたりが
代わる代わる飛び出してフォワードの代わりに、
って意図だったんでしょうけど。

個人的には青木孝太のデビューに期待していたので
ちょっと残念。

それにしても後半のボールのつながらなさ。
三人替わるとこうもチームとしての意思疎通が希薄に
なってしまうのかとあぜんとするばかりです。

後半もシュートシーンは多かったのですが、
相手を封じ込めて圧倒的優位で
決定機をつくっていた前半に較べると、
後半のそれはいささか球際勝負が目立ちました。

またその球際のシュートが入らないんだこれが。

それでも、近くに座っていたお兄さん達の言う通り、
「これぞ代表にやってもらいたいサッカー」と
思えるようなスペクタクルな内容でした。

とくに前半の攻撃陣の切れと
坂本隊長の果敢なプレスには
至極満足させていただきました。
勇人の飛び出しも見れたし、
キャプテンは流石の安定感だったし。
チームは好調を維持して後半戦を迎えられそうです。

まあ試合の位置づけ的にも消化試合的なところがあり、
チームとしてのモチベーションに不安を抱えていたわりには
現状のベストメンバーで戦って妥協のない内容を示した
いい70分間だったと思います。

残り20分は・・・

「そろそろ何人かの準レギュラーは自分の立場が
闘志ある若者に脅かされていることに
危機感を感じなくてはならない」
とオシムが言うかどうかはわかりませんが。
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2006/06/08 23:36  JEF Unitedtop▲

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