スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--  |スポンサー広告top▲

最近のジェフ

すみません。忙しさにかまけてすっかり筆不精に。
とりあえずフォローしきれなかったニュースを中心に。

・リーグ戦
勝ち点が遠い。がんばって守っている、というよりはジリ貧の印象。
先手を取ることができないというか、安心してボールを預けられる存在がいないからか。

・選出
工藤浩平が日本代表候補に。各年代で代表に選ばれてはいたのですね。最近のハードワークが評価されたのか。しかしダントツ最下位のチームから代表ってのもなー。

巻誠一郎がJOMOカップの日本選抜に。これはオイルマネーで引き抜かれていったバレーの補欠ですかね。怪我しないで帰ってきてほしい。

・移籍
竹田→JFL岡山(完全)
朴→J2水戸(レンタル)
楽山→J2広島(レンタル)
うーん。サイドプレイヤーのストックはいっぱいあって困ることはないはず(というより、今のジェフにサイドプレイヤーを放出するゆとりなんてあるんでしょうかねえ)なんですが。たしかに現有戦力の中ではピッチから遠ざかっている選手たちではありますが。まあ新天地での成長を期待する意味か。逆にJ2やJFLでレギュラーを取れなければJ1で出番はないという厳しい見方も。

・獲得
確定情報が コネエ!!!!




スポンサーサイト
2008/07/25 17:14  |JEF Unitedtop▲

あきらめたらそこで試合終了ですよ

2008年 Jリーグディビジョン1 第16節
千葉 3 - 0 札幌

 絶対に落としたくない試合でしたが、札幌の高いDF陣の前に空中戦を挑み続けては跳ね返され、それでも放ったシュートは相手を大きく上回ったものの、結果ゴールは得られず。まさに拙攻と言わざるを得ない内容でした。DFに至っては繰り返されるセットプレーからの失点、流れの中での集中力の欠落、まるでなにか悪いサイクルにどっぷりと嵌り込んだかのような状態でした。途中出場の米倉が積極的に長距離から狙う場面もみられ、今後に期待したいところではありますが、それにしても目先の勝利がなにより欲しいチーム状況。いまのところ補強も奏功しているとは言い切れませんし、クラブ全体として降格回避に向けた抜本的な建て直し策が必要です。

 オフィシャルにはまだ来ていませんが、どうやらフルゴビッチとの契約が解除された模様。補強の候補として複数の選手の名前が取り沙汰されています。ミルコには十分な活躍の場を与えることが出来ず(ジョルジェビッチのときもそうでしたが)、申し訳ない気持ちがありますが、今はジェフの復活に向けて効果的な補強を期待したい面もあります。

 淡泊ですが、今日はここまで。
2008/07/16 00:52  |JEF Unitedtop▲

絶望した!

2008年Jリーグディビジョン1 第15節
東京V 3 - 0 千葉
得点者:どうでもいいですよー

正直、悲しくなりました。
何がって、内容、結果、試合後のコメント、すべて。
最下位にいる状況をどうにかしようという気概が感じられない。
批評する気にもならないので、結果のみ記載。


今週末はホームで最下位脱出を賭けて札幌と直接対決。
チケットの売れ行きが思わしくないようですが、これもサポーターからの無言の抗議なのでしょうか。当日券も前売り料金で買えるそうなので、所用が片づいたら行こうと思います。
2008/07/10 00:09  |JEF Unitedtop▲

ミラー初黒星、出来てきたこと・出来ていないこと

2008年 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝第1戦
千葉 0 - 1 名古屋
得点者:(名)ヨンセン
→スタッツ・ジェフ公式

 リーグ再開直後のカップ戦ということで、モチベーション的にも戦略的にも複雑で、ミラー監督就任後初めての敗戦となってしまいました。しかし、これ以上負けられないリーグでもなく、ホーム&アウェー方式のカップ戦の1戦目という「後がある」という状況で、休むべき選手は休ませ、試すべき選手は試し、見るべき課題は見ることが出来た点で、今日という日が最悪でなかったと言うべきなのかも知れません。
2008/07/03 01:03  |JEF Unitedtop▲

貪欲さが足りない

2008年Jリーグディビジョン1 第14節
FC東京 1 - 1 千葉
得点者:(東)佐原 (千)レイナウド

 負けに等しい引き分け、と言わざるを得ません。

 試合開始早々に(珍しい)今野の退場でPKのみならず数的優位を手に入れ、上位相手に願ってもないハンディキャップを頂戴したにもかかわらず、そのPKを決められぬばかりか、数的優位を活かして相手を封じ込めることしか出来なかったのは、両者の現時点での実力差もさることながら、いわばモチベーションの違いが如実に出た結果と言えるでしょう。
片や優勝を意識するチームと、片や残留を願うチーム。どちらにとっても勝ち点を積み上げたい状況は変わりがないのですが、この日、より前を向いて戦っていたのは前者だったと言うことでしょう。

 上位相手にアウェーで引き分け、勝ち点1を死守するのはリーグ戦の戦い方としては間違っていません。しかしこの日のような千載一遇のチャンスを勝ち点3につなげられるかどうかは、まさにチームとしてしなくてはいけないことをわかっているかが問われるのではないでしょうか。上位相手の守備的布陣とは言え、数的優位にたった時点で相手に主導権を与えず自由にサッカーをさせない戦い方をチーム全体として遂行すべきだったのに、前半はまったくそれが出来ていませんでした。セットプレーで相手を一人余らせ、先制を許したのはその象徴ともいえるシーン。ベンチで見ていた巻からは、こんな辛辣な言葉も。

 後半に入り運動量が落ち、さらに負傷者の治療で人数が9人に減った東京相手に何とか1点を返し、当初の予定通りの勝ち点1を確保することは出来ましたが、なんとも残念な試合となってしまいました。

 スタッツと分析、コメントはこちらから。→ジェフ公式 →J's GOAL

 なお中断期間の終わりに大分から根本を獲得しています。4バックシステムに欠かせない運動量のあるサイドプレーヤーとして、期待が集まります。練習合流は今日からの模様。


2008/07/01 12:38  |JEF Unitedtop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。