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参戦決定です

仕事だからキックオフは微妙だけど、
ホーム最終戦にほんの僅かな優勝のにおいが
漂ってきたので、チケット買って来ました。

これでなんのかんのでフクアリ全参加。
ブログももはやジェフ一色になりつつあります。

だって好きなんだもん。

あ、コレクションズのコンセプトは変えませんよ。

いま僕の世界を少しずつでも楽しくしてくれるもの。

JEF UNITED。
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2005/11/29 22:44  JEF Unitedtop▲

Mother Moon Cafe in Mihama

mothermooncafe.jpg

海浜大通りを一本入り、工業区のなかを探し回って、
懐かしい店に辿り着く。

3年振りの店内は、当時とあまりかわらない。
ひとつずつ気持ちをこめて選ばれたであろう椅子の群れから、
今日のお気に入りを選んで腰を下ろす。

天気の良い冬の昼下がり。
運転でつのらせた眠気を醒ます、アイスラテ。

ふと目をやると、
かつて僕たちのお気に入りだった壁沿いの席には別のカップル。

氷がなかば溶けきったことに気付き、
静かに席を立つ。

彼女はいま、どこで何をしてるのだろう。

僕はいま、ここで何をしているのだろう。

2005/11/29 03:23  Eat & Drinktop▲

蒼天は二度死に、黄天は當に二度立つ

万博には残念ながら行けない。

関東犬から関西犬達へ。

勝利の絆をつないでください。

せめて、縁起物出しておこう。

yellowflag

2005/11/26 00:49  JEF Unitedtop▲

真っ直ぐな愛、歪んだ愛。

 昨日の試合後の騒動。
→→yahoo!スポーツ
→→ジェフユナイテッド市原・千葉公式ホームページ

 何よりもまず、怪我をされた方の一日も早いご回復をお祈りします。事情はどうあれ加害者は、社会的に負うべき責任を誠意をもって全うされますよう。
 「世界一安全なスタジアム」を目指していたフクアリのスピリットに、あまりにも早期にあまりにもむなしい汚点が出来たこと、一人のジェフユナイテッドサポーターとして遺憾に感じます。

 以下雑感。
2005/11/24 22:36  Socialtop▲

証明

11/23 Jリーグ ディビジョン1 第32節
千葉 1 - 0 浦和
得点者:(千) 水野

見せてくれた。
掛け値なしに、今日はJEFのサッカーを見せてくれた。

少なくとも、出られない選手の不在を感じることはなかった。
替わりに、普段見る時間の少ない選手達が、何をしてきたのかを見せてもらえた。

長く試合を離れていたGKは、試合に出ていないときに腐らずに研鑽を積んだのはライバルだけではないこと、一人しかいないGKのパフォーマンスが、出る人によって変わってはならないことを証明した。

前節批判を浴びたリベロは、自分はスイーパーではなくリベロであることを証明するかのように神出鬼没に攻守の場面で仕事をしていた。前半の早い段階で大きなミスがあったが、それを救ってくれる仲間の存在と、仲間が自分のミスを帳消しにしてくれる替わりにカードを受けた意味を、彼自身のプレーで与えられた時間の中で返済しようとしてくれた。

後ろ盾のいなくなったストッパー達は、己らこそ最後の砦と、相手の突破を最後まで許さず、試合中盤以降多用されたロングボールの蹴り込みに対してもいままでより数段早い動き出しと的確な読みで対応して見せた。セットプレーのみならず積極的に相手ゾーンに登場し、攻撃サッカーにおけるストッパーの存在意義を証明した。

ボランチ二人は相手の攻撃の芽を摘む番犬として、そして相手の急所を突く猟犬として、ジェフのサッカーが集約されるポジションとしての役割を存分に果たした。相手の名手に決定的な仕事をさせず、決定的な攻撃の場面を演出。

今シーズン期待を掛けられ、長い目で見てきたサイドアタッカーはもはやチームの一要素として安心してみていられるまでに育っていた。左右のサイドでプレーできることを証明し、相手の最も速いアタッカーとの対峙にも振り切られなかった。

かつてキャプテンがデビューしたときの背番号をつけるヒーローは、与えられた才能と物おじしない魂で、対峙した代表サイドアタッカーに完勝。後半の疲れのたまった場面でさえ逆サイドにまで顔を出し、最後は試合を自分のものにした。一試合を通じて高いパフォーマンスを続けられることを証明した。

トップ下に入った二人(途中で交代)は、自分たちがプレーを危険なものにする存在であることを証明し、走っても走ってもまだ走れることを証明し、局面によって緩急をつけることがチームとして出来ることとその指揮者が自分たちであることを証明した。

欧州から来た経験豊富なフォワードは、自分の仕事がチームの得点につながることを証明すべく、打つべき場面で打ち、つなぐべき場面でつなぎ、持つべきところで持った。怒るべき場面で怒りもしたが、引くべき場面では引いてもいいかも。

いつも自分の出番を虎視眈々と狙うスーパーサブは、今日も危険な時間で危険な仕事をしてくれた。時間の少ない中で、勝利につながるファウルを誘ったのは、紛れもなく彼のプレーが危険であることの証明。

心苦しいが、もう一人はお預け。エースとしての期待は大きいが、最後まであきらめない男に出来ること、のこり2試合で証明して欲しい。
2005/11/24 03:38  JEF Unitedtop▲

小さな誇り

リーグ随一の攻撃力。熱いサポーター。
浦和は、強くて怖くて大きい。

チームの屋台骨を担う二人は、いない。

逆境です

でも、あきらめたらそこで試合終了ですよ。
試合前からあきらめてたら、始まる前から試合は終わっている。

スター集団じゃなくてもいい。
裕福じゃなくてもいい。
巨大なスタジアムじゃなくてもいい。

己に出来ること。
やってきたことを一つずつ再現していくこと。
かけてきた気持ちを、表現すること。
地に足つけて。

決して忘れぬ誇りを胸に、共に歩こう。
熱きプライドをもって、戦ってくれ。

俺らがついてる。
2005/11/23 00:52  JEF Unitedtop▲

花は、枯れた。

osim1120

11/20 Jリーグ ディビジョン1 第31節
F東京 2 - 1 千葉
得点者:(東) 梶山、阿部 (千) ハース
(写真は試合後、オーロラビジョンのリプレイシーンを厳しい目で見つめるオシム監督)

 現実。うたかたの夢から醒めたのは、すがすがしく力強く起き上がる己のチカラによってではなく、今まさに現実と戦い力を発揮している者たちから浴びせられた冷や水によってだった。
 醒まされた、というのが正解か。
2005/11/21 03:51  JEF Unitedtop▲

火ギツネさんコンニチハ

Get Firefox!

前のエントリで文字化けのためSafariからFireFoxへの乗り換えを果たしたと書きました。

 あとに続く人たち(そんなひとおらんて)のために、覚書きをかねて、あと感謝の気持ちで宣伝を打っておきます。
2005/11/20 06:23  Sitestop▲

模様替え。

 テンプレートをいじっていじって、抹茶Ver.2.3とも言えるべきマイナーチェンジに辿り着きました。今回かなりHTMLとCSSをゼロに近いところから組んで行ったのですが、やっぱり結構大変でした。。
2005/11/20 06:06  Otherstop▲

晴れの日の次は、雨でした

disappointedtrim


11/12 Jリーグ ディビジョン1 第30節
千葉 2 - 2 磐田
得点者:(千) 阿部、佐藤 (磐) 前田、太田

↓↓疲れたので、折れてます↓↓
2005/11/13 04:32  JEF Unitedtop▲

炎の十番勝負、其の弍・人間力に、犬笛を!

 薄氷を踏む思いで勝ち上がった天皇杯の余韻に浸る間もなく、次の花を目指して戦いは続く。JEFにとっては絶対に負けてはいけない、ある意味今年のファイティングスピリットの原動力となったヤマハ発動機との一戦。前回は向こうのホームに乗り込んで3-1と圧勝し、格の違いを見せつけている。今回こちらは多少の疲れが懸念されるが、残り5試合となったリーグ戦を最後までモチベーションをもって闘うためには、勝ち続けるしかない。早々に敗北宣言を口にする哀れなカラスに足下をすくわれているわけにはいかないのだ。さんざん揶揄の対象となっている、よくわからない人間力とやらに、いま一度聞かせよう、猛き犬の咆哮を、そして犬達をかきたてる我らの犬笛を!




きょうわ、りんくをいっぱいはったから、いっかしょ間違えちゃった。あは~♪
もちろんわざと
2005/11/11 01:20  JEF Unitedtop▲

夢から醒めて、夢を見る

11/9 天皇杯 4回戦
千葉 3 延長 2  甲府
得点者 (千) 工藤、巻、水野 (甲) バレー、長谷川

 ナビスコ優勝の歓喜と疲労から一気に現実へ。疲労の見える一部の主力を休ませつつ、おおむね見劣りしないメンバーで臨んだ天皇杯緒戦。この緒戦で格下相手にうっかり、というのがこれまでのJEF。しかしカップウィナーとしてはJ2チームに(しかもこの短期間で)遅れをとるわけには行かない。一方甲府はJ2でも3位につけ、入れ替え戦をにらんで腕試しとばかり、強気に望んでくるのは必至。チームとして真価を問われる一戦となった。

↓↓今日も長いから折ります↓↓
2005/11/09 23:25  JEF Unitedtop▲

オシムの涙

11/5 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝
千葉 0 - 0 ( 5PK4 ) G大阪

優勝です

PK戦前に皆でAmazing graceを歌った時点で、目から熱いものが。

笛を聞ききらずに最後のボールをネットに突き刺した巻の男意気。
13年間チームのために捧げてきた立石の神懸かり。
重ね、積み上げてきた時代に蓄えた自信と手応え。

選手、スタッフ、そしてサポーターがひとつになって掴んだ栄冠。


おめでとう、そしてありがとう

<この喜びを分かち合いたい皆様>
→JEF千葉!愛してるよ!:親犬のブログ
→ジェフがタイトルを獲った日:サッカーボールを追いかけて
→ナビスコ、獲ったどー!:Canis Familiaris
→優勝だぁぁぁぁぁぁ!!!初タイトルだぁ!:リラックマな犬的生活
→悲願のタイトル獲得~!!:臨海魂や~
→泣かいでか!:白目がちの犬
→いざ、臨海へ!:さっちゃんの日常
→・・・勝ったよ!:Hang Tough
→菓子杯優勝~JEFサポでいる幸せ!:犬民主義
→ありがとう。:+++ A to Z +++
→良くやった、感動した!:アカルイサポーター生活 in千葉
→キタ キタ キター!!:ONE FOR ALL

そして、JEFを愛するすべてのひとたちと

little spice collectionsはJEF UNITED市原・千葉を永遠に応援しつづけます
2005/11/05 16:45  JEF Unitedtop▲
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