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カレーのすべて

カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック 世界のレシピ109種カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック 世界のレシピ109種
(2007/08)
柴田書店

商品詳細を見る


古今東西のカレーのレシピや蘊蓄を満載した一冊。
これで作ったタイ式グリーンカレー「ゲェーン・キョワーン」は絶品でした。
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2008/05/13 12:55  |Eat & Drinktop▲

くじら12号

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学会で渋谷に行った帰りに、くじら屋さんへ。

臭みのあるくじら肉ですが、写真の刺し身は全くと言っていいほど臭みを感じさせず。ほかにもテンプラ、ユッケ、焼肉・・・・
いやいやおいしかった。

ちょっと気になったので捕鯨問題について調べてみました。

以下、wikipediaより転載。
近年の科学的調査の結果、シロナガスクジラなど依然として絶滅の危機にある種もあるが、ミンククジラなどごく一部の種では多少の捕鯨によって絶滅が危惧される可能性は少ないということが分かってきた。ただし「ミンククジラは増加している」とする主張についてはその主張を裏付ける数値的データは公表されてはいない。ミンククジラ個体群が遺伝的に隔離されたいくつかの系群に分かれている可能性が高くこれらを一緒くたにしてミンククジラの資源量を論じるのは個体数の少ない系群に対して過剰捕獲を起こす恐れがあり危険との指摘が日本人研究者から出されてもいる。

捕鯨賛成派は「増えてきたクジラを間引くぐらいならば問題はない」と主張するが反対派は「科学的調査は長期的なデータがなくまた捕鯨国によるごまかしもあるために信頼できない」「合法的鯨肉を隠れ蓑として禁漁種の鯨肉が流通している状況が改善されるまでは全面禁漁が妥当」と批判している。

こうした両者の一見科学を基盤に置いたかのような議論にも双方の感情的な解釈による対立は多く混入している。また両者とも一般向けの啓蒙にあえて種を規定しないで鯨は増えている、或いは絶滅寸前だという論調を展開するため紛らわしくなっているという点もある。同様のことは両陣営で行われており、捕鯨を巡る議論は複雑な政治的駆け引きと工作の迷宮と化しているといえる。


日本で美味しい鯨が食べられるのも時間の問題、なのかもしれませぬ。。。

追記。
この日記をみたひとにこんなの教えてもらいました。
実物大のクジラ。
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2007/07/20 00:10  Eat & Drinktop▲

宍倉精肉店

世に美味しい焼肉屋さんは数あれど、
精肉店直営のお店といえば
その肉の質、価格ともに期待を裏切るはずはありません。

千葉中央駅に移転した、宍倉精肉店

以前お店のあった千葉銀座通りから場所を移し、千葉中央駅で店舗をリニューアル。煙がもうもうと立ち込めて暑苦しかった前の店も情緒があふれていて好きだったのですが、各席に煙を吸引するパイプを装備してパワーアップ。セルフサービスの生ビールと自分でよそう名物の煮込みも健在です。

ちょっとピンボケですが、写真はお勧めのレバ刺。
タレなしでその甘みを堪能していただきたい。
精肉店だからこそできるカットの厚さも、他店の追従を許さない。

このためなら東京から来たって遠くないですよ!

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2007/06/18 23:17  Eat & Drinktop▲

麦の海

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新年早々、数ヶ月ぶりの旧友に呼び出され銀座へ。
毎晩のように飲みあった頃には考えられなかった、
ハイソな店で飲む。

ビールを。

ことしも、ビールだ。

→→My Humble House Tokyo
2007/01/07 18:31  Eat & Drinktop▲

京都のおいしいお店

旅行から帰ってきてかなり経つのだが、
京都で立ち寄った素敵で美味しいお店の数々を
ここにまとめておきます。
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2006/12/04 13:12  Eat & Drinktop▲

たまには他愛もないこんな話

久しぶりに残業で遅くなり、たまたまうちの部署に研修に来てた後輩と遅い時間ながらご飯を食べに街へ。
DJブースも置かれている、ちょっとこじゃれたダイニングバーに入り席をとる。
車だったので断腸の思いでウーロン茶を注文し、久しぶりにこじゃれた料理にわくわくしながらメニューに目を通す。
あれとコレと、それにしようと決めて、話に花を咲かす。
お互いに共通項の多い仲なので、話題はつきることなく出て来て、
子供の頃の話や将来の話、先輩としてのアドバイスなど、時を経つのを忘れさせてくれる。
仕事帰りのサラリーマン(とおぼしき)お兄さんが四苦八苦しながらDJにトライしてるせいで安定しない店内のBGMも今日ばかりは微笑ましい。
お肌ツルツル効果とやらで近頃UKで大ブレイク中というザクロジュースを注文し、その爽やかな甘酸っぱさに満悦度はさらに増す。
それにしても、なかなか出てこないご飯が気になりはじめたころ、
店員さんから「あの、すいませんがそろそろ閉店の時間なんで、、、」
ん?
「あれ、僕たち、ご飯って頼んでませんでしたっけ」
「いえ うかがってないです」
「(アハハハハ)そうですよね」
「・・・・・」
「・・・・・」
「じゃ、帰ります」
「また来てくださいね」
「おやすみなさい」
「ありがとうございました」
滞在約二時間、ソフトドリンク各二杯でダイニングバーをすごすごと後にした。


秋の夜って、長いですね。

ECLECTIC DINING MOMOYAMA
2006/10/19 02:10  Eat & Drinktop▲

Robert Mondavi Private Collection

20061009164905
穏やかな秋晴れの日を過ごしたあとは、
少し背伸びをして、最近できた和牛鉄板焼きのお店へ。
良質素材のアラカルトに舌鼓を打ち、
いよいよ登場のテンダーロインの柔らかさにうっとり。
普段飲まないワインも、今日はバッチリカッコつけて
赤をセレクトです。
2006/10/09 16:48  Eat & Drinktop▲

Mother Moon Cafe in Mihama

mothermooncafe.jpg

海浜大通りを一本入り、工業区のなかを探し回って、
懐かしい店に辿り着く。

3年振りの店内は、当時とあまりかわらない。
ひとつずつ気持ちをこめて選ばれたであろう椅子の群れから、
今日のお気に入りを選んで腰を下ろす。

天気の良い冬の昼下がり。
運転でつのらせた眠気を醒ます、アイスラテ。

ふと目をやると、
かつて僕たちのお気に入りだった壁沿いの席には別のカップル。

氷がなかば溶けきったことに気付き、
静かに席を立つ。

彼女はいま、どこで何をしてるのだろう。

僕はいま、ここで何をしているのだろう。

2005/11/29 03:23  Eat & Drinktop▲

ルバイヤートワイン

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秋風そよぐ季節となりました。
以前勤めていた職場の仲間に教わったワイナリーに、
この秋の一本を求めにいって参りました。

ルバイヤートワイン(丸藤ワイナリー)
2005/09/29 05:10  Eat & Drinktop▲

じゃんとん@行徳ラーメンストリート

 久々の臨海観戦の帰りに、行徳ラーメンストリートの「じゃんとん」へ。
 てゆーかここの半熟味付き煮玉子は最強。マジで一回は喰っとくべき。そして病みつきになれ。
 また行くべし。
 今度は写真も撮ろう。
2005/09/11 23:42  Eat & Drinktop▲
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