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suicaキタカ

Suicaの攻勢が続きます。ローソンでの大規模導入発表も記憶に新しい限りですが、今度は北海道まで。

JR東日本とJR北海道、「スイカ」と「キタカ」を相互利用(IT-Plus)
JR東とローソン、沿線3300店舗で「スイカ」決済(IT-Plus)
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2008/12/24 10:11  |Tripstop▲

お盆@館山

お盆に合わせて休みをもらい、館山へ。
快晴に恵まれ、デッキから見下ろす太平洋の眺望はキラキラとまぶしい。
デッキを睨んで設営したDJブースで、持ち寄った思い思いの音楽を奏でる。
自分の好きな音楽で、海と夕陽、星空の視覚的ハーモニーと競演する。
炭火で焼き上げた肉や地物の魚介の美味も引き立つ。
こころある皆様より頂いた差し入れの酒が、
都会の喧騒や多忙な日々に疲れた左脳に染み込み、
抑圧されていた右脳が開放される。
踊りだすのはくだらないけどピースフルな言葉たち。
数多くの友とめぐり逢いながら、地元を愛し続けて良かった。
地元を愛しながら、君たちと出会えて良かった。
透きとおったありがとうを、夏と仲間に。
2008/08/19 23:08  |Tripstop▲

福岡

年度末の木曜から、一年の成果を発揮するために福岡へ。
もちろん仕事で行ったわけだが話はオフの思い出を中心に。
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一日目
宿をとったのは西鉄大橋駅から徒歩1分のビジネスホテル。
到着して落ち着いたら23時過ぎだったので、どうしようか迷ったがせっかくだからと近隣を徘徊。
居酒屋スタイルも選べるラーメン屋、「麺屋 達」で一杯。ラーメンにビールを頼んだ時点で、しまったつまみを先に頼めばよかったと後悔。あわててあとから豚の下がり(油で炒めたもの)を追加。焼酎は芋をチョイス。すぐに気付いたけど、本場の九州ラーメンて高菜とか明太子とかのオプションがないのな。あとやっぱり麺はバリカタにすればよかった。なんにしても一人で旅先でいただくご飯はもの恋しくていかん。

二日目
早朝から仕事に出たこともあり、昼はゆっくりとることにした。で、ラーメン(笑)。九州ラーメン総選挙で栄えある一位に輝いた、ラーメン四郎へ。昨日の達もそうだが、関東人のわれわれがイメージする博多とんこつとは少し違って、もっと複雑でマイルドな味わいを感じた。
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関係ないけどこの店はカウンターに2×2×2マスのルービックキューブがあって、ラーメン待ちの間にちょうどいい。ノウハウを知らないと数分ではできないようだ。こちらがラーメンを食べている間にあとから入ってきたにーちゃんが片っ端から揃えていきあっという間に店中のキューブを片づけてしまったので噴きそうになった。

夜はこちらに来て二年になる高校の同期が招待してくれた寿司屋へ。ビールと焼酎と昔話と積もる話と将来の話で酩酊する。地の幸をふんだんに使ったもてなしにほろりと来た。

家庭を持つ親友と別れた後、おもむろに天神駅へ向かい、クラブビップの福岡勢に電話をかける。集まったのは錚々たる4名のクラビッパー。天神の居酒屋で大いに盛り上がる。いや九州の人たちは本当にあたたかい。夜遅くの招集に快く応じてくれてありがとう。馬鹿話に付き合ってくれてありがとう。お酒と肴をご馳走してくれてありがとう。ド派手なチェックのパンツと赤白の水玉と白黒縞々のコート(しかもポケットにはぬいぐるみ、のようなもの)で来てくれてありがとう。
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三日目
正直頭が痛いが、この日は福岡に来た最大の目的となる仕事があったので元気に朝から活動開始。昼前には疲れもピークになっており、やはり長めの休憩を取ろうと抜け出す。同僚と二人で中州のもつ鍋屋へ。ここはふらりと入った割には大当たり。大体がして昼からもつ鍋を出してくれるところが少ないので、この店のクオリティで昼から食せるのは貴重と言わざるを得ない。
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夜は上司と会食、取引先の現地地所から情報を入手したという周到なセレクトで完全に上司のエスコートを受ける。まあ全体が褒美のような出張であるのだがこの店はすごかった。再度立ち寄れる日が来るのだろうか。生まれて初めてクエを頂いた。感動。

メッセやミクシで教えてもらった店は結局全く行けずじまい。またの機会を待ちます。それにしても福岡人のなんと郷土愛にあふれつつ旅人に暖かいことか。郷土愛なく、旅人には無関心な関東人が普通に思えていた自分にとってはそれが最大の感動であり感銘であった。これは彼らやその仲間、あるいはまったく他の地域から今回の自分と同じ立場の人間が来たときに返してあげねばなるまい。

四日目
ゆっくりとチェックアウトして空港へ直行。土産の選定に専念。
だれもがまた訪れたいと思うであろう町、福岡。また会う日まで。
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2008/04/01 01:51  |Tripstop▲

瀧と黒湯と竹岡式ラーメン

 三連休を利用して、地元の景勝地・養老渓谷へ行ってきました。養老の滝を眺める遊歩道は途中雪に覆われ、全行程を踏破することはかないませんでしたが、本命のなだらかな瀧はきっちり拝む事が出来ました。
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 寒い中歩いて瀧を観賞したあとは、千葉県飲泉第1号に認定された黒湯を沸かした温泉へ。
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こちらの宿では、館内の洞窟風呂と露天風呂が日帰り入浴料1000円で楽しめます。3000円の食事付き入浴プランもあるとか。

すっかり気分もよくなったところで、第二の目的地・竹岡式ラーメンの元祖、梅の家へ向かいます。

道中、ローカル線の車両と遭遇。
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辿り着いたのは、農村地帯の一角の住宅街。何気ない路地の入り口に佇む庶民的な食堂でした。ここが千葉県のご当地ラーメン、竹岡式の元祖と言われる梅の家
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醤油の効いたスープと良く煮込まれた焼豚、そして薬味のネギのマッチングはなかなかの物でした聞けばこの梅の家にならって竹岡式を振る舞う店は県内に何店かあるとのこと。他の店もトライしてみたいと思ったものでした。

今回は近いゆえになかなか実際に行って見る事の出来なかったスポットをいくつかクリアできて満足。地元侮るべからず、といったところでしょうか。

全然関係ないですが告知。
2月16日の土曜日、東京都は早稲田にある茶箱という音楽喫茶で、普段仲良くしてもらっているClub VIPというDJ集団の仲間と一緒にイベントをやります。イベントといっても音楽の流れるバーで飲みませんか?話しませんか?って感じのゆるい空間です。踊るもよし、語るもよし。退屈な土曜の午後に、小さなスパイスのカケラを。
もしよかったら、遊びにきてください。

■As U Like #01
■Date: 2008/02/16 Sat 16:00-22:00
■Place: 音楽喫茶 茶箱    http://www.sabaco-cafe.net/
■Genre: house
■DJs: lion-san, Acid Jazz Mansee, Panda, danna.summer, maso
■Guest DJ: Sango a.k.a Yebisu
■Charge: 2000 yen (+1Drink)
2008/02/12 19:12  Tripstop▲

沖縄 day4

最終日。チェックアウトを済ませて、首里へ。
首里城近くの琉球料理、いろは庭へ。祝い事のときに振舞われたという、華やかながらも健康的な食事を頂き、王朝時代に思いを馳せます。
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首里城への上り坂の途中には、泡盛の銘品、瑞泉の工場が。
玄関先でまず一杯、試飲のおもてなし。
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ホントに飲んで食ってばっかりの旅です。

15分ほどの工場見学を済ませた後は、いよいよ坂を登りつめて首里城へ。
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・・・まあこんな写真はそういうサイトに行ってもらったほうがw

首里城を堪能したあとは、レンタカーを返しがてらデューティーフリーへ。
一通りウィンドウショッピングを楽しんだあとは、シャンパンで旅の楽しみを振り返ります。
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時間もいいので、空港へ。チェックインを済ませたあとで、忘れ物に気付きます。
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A&Wのハンバーガー。茶色い液体はルートビールというノンアルコール飲料。
本当に食べてばっか(ry

帰りの便の機内食は、やっぱり沖縄風の炊き込みご飯。
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オリオンビールも忘れない。

そんなわけで、帰ってきました。
すばらしい沖縄。とても4日では足りないと思いました。
食べてばっかりだったけど。

2007/09/29 13:00  Tripstop▲

沖縄 day3

今日はすっかり寝坊をしてしまい、出遅れてしまいました。
とりあえず予定のとおり美ら海水族館へ。
ここは世界一の巨大な水槽があるとかで自然と期待が膨らむってもんです。入り口を入ってすぐのところにものすごい人だかりができていたので、まさか早速!?とか思ってカメラを構えます。さあ世界一の水槽、出でよ!
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どう見ても(ry

肩を落としつつ順路に従って奥へ。
まあ途中で何枚も写真は撮ったんですが、写真だけ見ても沖縄感が伝わらないと思うのでカット(をい
だって葛西とそんなに変わらないんだもん、内容的には。

なんて思いながら歩くことしばし。突然奥から感嘆の声やら歓声やらが聞こえてきます。期待に胸膨らませつつ進む探検隊。と、そこに




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なんかでっかいのキタ━━━━━━(*゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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人の大きさとの対比が面白いのですが、引きの写真ばかりではあれかなと思って寄って撮ってみました
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でかすぎてはいらんwwww

世界一の水槽を小一時間堪能した後は、お腹も空いたので沖縄そば屋さんのハシゴを開始。本部町で二軒ほど回って、あっという間にぐったり。

二軒目のそばにあったトロピカルランドとかいうなにやら怪しげなテーマパークへ。
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旬のドラゴンフルーツを蜂さんが美味しく召し上がってました。
こんだけ。手抜き。

今日は早めに帰ってきて、ホテルのビーチで日向ぼっこしたりプールで泳いだりとしてご飯を食べたら眠くなってしまいさっき起きたところなのですが写真は以上です。なにこの中学生みたいな終わり方。

明日は最終日なので、続きは帰宅後にお届けしましょう。
2007/09/28 02:06  Tripstop▲

沖縄 day2

この日は朝から早起きして、シュノーケリングの初体験。
青の洞窟と呼ばれる真栄田岬のポイントに挑戦。
・・・やばい。
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ピンボケでも青さだけは伝わるかな。
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水面の上からでも海底が見えるこの透明度。
何でもこの日は前日からの快晴で水の透明度が高かった上に、当日も言いお天気だったので特別に見栄えが良かったんだとか。
シュノーケリング初体験にしてこんなにきれいなものを見せてもらっちゃうと、また行きたくなってしまうし、今度はダイビングもしたいぞ?などと思ってしまったのでした。

陸に上がって、ダイバーズショップの店員さんお勧めの沖縄そば屋を目指して移動するも、本日定休日也orz

ぱっと切り替えて、近くの名勝残波岬にアタック。
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絶景かな絶景かな。

午後になって、一端宿に寄りつつ今度は今帰仁(なきじん)村から橋を渡って古宇利島へ。なんでもこの島、人口350人程度の小さな島なのですが、沖縄の人類発祥伝説が残るなど神秘の島として知られているそうで。
ここに渡る橋は平成17年に開通して、一般県道としても通行料がかからない橋としても日本最長の1960mという立派な橋。
青空と、碧い海の中にすうっと伸びていく白亜の直線は、それ自体がひとつの絶景といえるでしょう。ぜひ一度渡ってみることをお勧めします。歩いて。
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屋我地島側から橋を臨む。
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渡り始めの上り勾配が、青空へ向かうかのような錯覚を起させる。
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古宇利島側から。
さすがに往復4km歩いて足が棒のようになりました。
宿に帰ってご飯を食べたら、もうぐっすり。
2007/09/28 01:18  Tripstop▲

沖縄 day1

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二度目の沖縄に来た。前に来たのは小学生のときだから、冷静に計算するともう20年近く前になってしまう。

そのときはもちろん親と一緒に来てそれなりのホテルに泊まったのだろうが、いまは自力でこんな宿に泊まれてしまうのだから時間の流れとは恐ろしいものだ。

那覇空港で出迎えてくれたのは憧れのコンバーチブルカー、ただしレンタル。普段ワゴン使いの自分には慣れぬ視界で恐る恐る走り出すが、那覇インターにたどり着くころにはオープンカーの楽しさを実感できるようにはなった。
高速は残念ながら山の中を走っており、絶景スポットには恵まれなかったが、心地よい風をBGMに小一時間ほど問い詰めた、じゃなくて飛ばしてみた。次は海岸線を走りたいものだ。

途中スコールに見舞われながらも宿にたどり着き、部屋からの眺めに感動。なんだこのセレブ感。いやそんなものは束の間味わえるから幸せなのだと自分に言い聞かす。今がその束の間ですが。

ホテルの敷地内を散策して、お約束のハイビスカスを発見。
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その沿道を外れればもう目の前になんというサンセットビーチ。
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夕ご飯はお勧めされたステーキ屋さんでグレインフェッドのリブロースを頂く。まあ今回は奮発旅行ですってことで。肉は美味かったが、店員の接客がチトアレだったのでリンクは張りません。

帰ってきたら、ホテルの離れに作られた古酒(クースー)バーでナイトキャップ。今帰仁城の10年物を頂いた。つまみはミミガーのジャーキー。しかし波音と中秋の名月が何よりの当てになる。
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気分よく酔ってしまい、こんなサイケな写真を撮ってしまう。
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帰ってきて部屋のベランダで涼んでみるとまたこれも絶景かな絶景かな。
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明日はシュノーケリングとやらに挑戦。写真が取れるかよりも、溺れやしないかちょっと心配。
2007/09/26 01:53  Tripstop▲

竜安寺・嵐山

三日目は竜安寺からスタートして嵐山へ。
有名なトロッコ列車の帰り道は、粋なライトアップに照らされた紅葉の中を走り抜けて行く。
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2006/11/29 23:46  Tripstop▲

曼殊院・円光寺・詩仙堂

叡山電鉄を北上し、観光客の波もまばらな修学院の駅で下車。
JRのCMで有名な曼殊院、円光寺、詩仙堂といった名刹へ。
円光寺では季節限定で夜間のライトアップが催され、
光と水と音楽による見事な演出が庭園の情緒をさらに盛り上げる。
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2006/11/29 01:49  Tripstop▲
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