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代表選出

J1広島・ストヤノフがブルガリア代表に復帰(サンスポ)

ピンボケ眼鏡が自己正当化のために貴重な時間を浪費した茶番劇は放っておいて、本場欧州の古豪国の代表に我らがOBが選出です。ジェフを去った今もJリーグ屈指のセンターバック/リベロであることに変わりはなく、活躍に大いに期待したい。ぜひ本戦出場を勝ち取って、祖国を離れて遠く極東の地で磨いた刃に錆びつきがないことを見せつけてきてほしい。

それにしてもイリアンが長期離脱したら広島大変だなー(他人事)
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2009/02/04 23:52  |Sportstop▲

イエメン戦短評

AFCアジアカップ2011カタール予選 日本代表 vs イエメン代表
→ゲームサマリー(J's Goal)
岡田監督記者会見(J's Goal)

日本の攻撃で目立っていたのは岡崎、田中、駒野。特に駒野はアウトサイドからクロス、シュートと積極的で相手に遠距離からなプレッシャーを与えており素晴らしかった。今日のメンバーでは自然とボールが集まるのか、駒野に届く中盤からのスルーパスも良質のものが多かった。やはり今日のサッカーではサイドバックが攻撃の起点になることがゲーム支配の要点の一つ。

失点シーンは青木が見事に振り切られてしまった。スクリーンプレイで距離を取られ、大股で二度行われたダミーの動きに完全に体2つほど空けられた。相手フォワードのこの動きは参考にしたい。

大歓声で迎えられた巻であったが、岡田監督の意図(記者会見コメント(J's Goal))とは裏腹に良質なクロスボールの供給量が減りシュート機会に恵まれず。ただし投入直後のヘディングは相手に十分な脅威を与えただろうし、二点目のシーンで田中がどフリーで抜け出せたのも巻へのマークに人数がかかったおかげ。ただし彼の良さは前線でのプレスとエリア内での献身的なプレー。これはある程度相手にもボールを支配する意識があるときにショートカウンターという形で最大限生かされるのだと思った。今日のような遅攻中心の対戦では、やはりクロスボールだけでなく、ペナルティアーク付近でディフェンスを背負いながらごりごりと背中で押し込むようなポストプレーもこなせると時間空間ともに作り出すことができるのになあと思った。

巻が高さアピールも無得点/アジア杯予選(ニッカン)
熊本出身・巻に地元の大声援/アジア杯(サンスポ)
熊本出身の巻に地元の大声援(スポニチ)

それにしても今日の乾のような自慰行為は二度と見たくない。
2009/01/21 01:49  |Sportstop▲

コーキ初ゴール

あれ?このタイトル数日前にも書いたような?
なんて。今度はトップチームでのうれしいうれしい初ゴールですよ!!

水野鮮やか欧州1号(ニッカン)

水野、鮮やか初ゴール!俊輔がお膳立て (サンスポ)

アシストは俊輔!水野初先発初ゴール(スポニチ)

ジェフ出身の選手が世界で活躍なんて、うれしいじゃないですか!!!
2008/12/23 01:46  |Sportstop▲

ガンバ、健闘?

【FCWC 2008 G大阪 vs マンチェスター・U】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(j's goal)

残念ながら70分過ぎまではもう大人と子供のようでした。胸を貸していただく、というのがぴったり。中盤のボール支配はハードなゲームにしたくない(するメリットのない)マンUのチェックの緩さ故であり、それにもかかわらずの決定機の少なさはそのあまい中盤にも関わらずバイタルエリアでの主導権を与えてもてもらえなかったから、ではないでしょうか。それにしても体格の違いってやっぱり大きいですね。一歩二歩のポジショニングの差なんて問答無用でリーチの差で埋められてしまうし、空中戦の位置取りも片手で制されてしまう。一点目二点目はもう体格の差に対して組織守備が手も足も出ないっていう感じではなかったでしょうか。まあ今季3失点は一回だけのマンUから3ゴールは極東の意地というべきでしょうか、極上のエンターテインメントと喜ぶべきでしょうか。ただ上の西野監督のコメントを見ると、この人が一番悔しがっているのがわかります。試合後に思わず笑みをこぼしてしまった選手たちより、ずっと世界を見つめている。こんな指導者がいる日本なら、いつの日か世界と真剣勝負をしてもらえる日が来るかもしれません。
2008/12/18 23:09  |Sportstop▲

コーキ初ゴール

水野、リザーブリーグで今季初ゴール

リザーブリーグですが、活躍しています。
下部組織での出場で経験値をためつつ、トップチームの変化に応じて召集。これが下部組織の正しいありかた、だと思いますよね。まあ卒業直後の新人をじっくり2-3年かけて育てるという手法もなくはないのでしょうが。ジェフリザの場合は3部相当だからトップとの乖離がおおきいんだよなあ。
2008/12/18 09:13  |Sportstop▲

イビチャオシム、日本サッカーを語る

オシム氏、日本サッカーを語る(asahi.com)

サイドバックの人選について数行具体名を挙げています。

 「日本サッカーに対して、はっきり言える人が誰かいるべきだ。批判があって初めて前進する。例えばお店でおいしくないコーヒーを出されたとする。誰かがおいしいと言うと、次の日もお店の人はそのコーヒーを出す。本当のことを言うことが大切です」
2008/12/16 20:02  |Sportstop▲

俺たちのサトル キターー(°∀°)ーーーー

ついに水本と山岸が代表デビューですよ!!!!
2006/10/05 01:04  Sportstop▲

中東遠征

気温35度、湿度80%。
お風呂の中でサッカーしてるようなもんです。

よく頑張った。

サウジ戦は見てません。

イエメン戦。
何人かの選手は、確実に意識改革が出来始めていて、
各駅停車と言われたバックスのボール回しも及第点。
とくにフィールドプレイヤーの真ん中でボール回しの練習をさせられた川口はこれでもかというくらいリスタートを速くして、最後列から組み立てて行くサッカーの萌芽を垣間見ました。
トゥーリオの、ロングフィード以外での攻撃での貢献への挑戦にも高採点。
阿部も要所での飛び出しと無難なバランシング、さすがでした。
坪井も危なげなくやってたと思う今日は。
啓太ワンボランチで辛いと思うがガンガレ。いまのままだと今野の復帰がタイムリミット。
加地さん今日はクロスの精度に難も、フリーランナーを囮に中に斬り込む新機軸、得点に繋がってればさらによかった。
サントス細かいミス多いぞ今日はジーコファミリーに逆戻り。
遠藤さんよくも悪くも普通の出来。
羽生さん序盤からよく機転作りに走ってたけど、もう少し信頼されるといいのになあ。怪我が心配。
達也悪くなかったけどまだ個人の域を脱してないか。交代はタツマキ二人に対する不満をどっちかが払ったという感じか。
巻はポストとしては及第点か。密集でのプレーがセクシー過ぎてちょっとアレでした。正攻法でやっと決まったアシスト乙。前半のヘッドは難しかったけど決めてこそ一流。弾かれたロングシュートはオフサイドにはなったけどよかった。
寿人今日はスピアヘッドとして後半のキーマンに。シュート打ちたかったね。全体に前線が横並びになってしまい攻撃が閉塞してたので持ち味出しづらかった。中央の人(巻とか)はもっと釣る動きが欲しかったね。
我那覇初ゴールおめでとう。やっと力になったと言ってたけど、まだまだこれからでしょ。
梅崎ボール触れてよかったがあの時間にアピールプレーは逆の意味で目立っちゃう。
大熊さん必死過ぎ。
通訳はちょっと姉ケ崎で間瀬さんの見学しなさい。

以上、やっつけですが短評。
アウェーなりによく攻めたし、危なげもなかった。75点。
2006/09/07 03:28  Sportstop▲

すすめ、我らがオシム・ジャパン

2008アジアカップ予選一次ラウンド
日本 2 - 0 イエメン
得点者:(日本)阿部、佐藤(寿)

うわっ何てミーハーなエントリータイトルなんでしょうww
これまで代表を酷評して来たこのブログですが、
ジェフの選手が出た途端に手のひらを返したようにww

でも、正直これだけ流れの中でシュートを打った代表をみたのはみなさん久しぶりだったのでは。新監督就任二試合目、まだ連携に磨く余地があることを考えれば上出来の内容だったのではないでしょうか。
もちろん、流れという意味では中盤の局面局面でのボールのつながりや、相手のカウンターに対する守備の受け渡しにいささか煮え切らない点はありましたが。
しかしそれでも引いた相手に対して手をこまねくこともなく、時には(というよりほとんどの時間)トゥーリオをはじめとするDFたちまでもが前線に飛び出してアグレッシブにゴールを目指す貪欲さ、ムービングサッカーの中で潰れ役になることをいとわず高低のボールに絡んで行きながら自らもゴールを狙うことを忘れない巻や田中達也といった前線の選手達の奮闘に、ドイツではみることの出来なかったファイティングスピリットをおおいに感じさせていただきました。
めずらしく献身的なプレーを時々見せてくれたアレックスも今日は及第点にしておきましょう。ただ、自分の前に飛び込んだ選手への配球感覚がないのが残念。せっかく後半から元気いっぱいで投入されていい動きをみせた羽生のフリーランニングの良さは、左サイドでは生かしてもらえませんでした。前任者のチームでやっていた何人かの選手は、まだこの「追い越す動き」を生かしたサイドライン上の攻防という手法をいかしきれていないのでは?と不安がよぎりました。「どこで、誰がボールをどう扱うか」が悪い意味で型に嵌められていたかつての代表とは確実に違う、「選手とボールがめまぐるしく動くサッカー」、完成はまだまだ先のようです。

 今日みていて感じたのは、クロスボールに対する中の選手の流動的なポジションチェンジがまだものたりないということです。手前味噌ですが、コーナーキックなどのセットプレーでもジェフの選手はゴールエリア内を縦横対角に動いてフリーを作ろうとします。これは阿部の得点シーンだけでなく、二点目のリプレイをみて頂いてもあきらか。飛び出した寿人の動きに連動して動いている阿部や巻にご注目。さらにクロスのたびにファーサイドに開いてこぼれ球をねらっている羽生の動きも見てください。やはり、その場で立ってボールを待っていても有効なクロスボールは上がらない。クロアチア戦の柳沢も、動きの中でクロスを受ける意識があれば・・・

 今日はその気になればもっともっと書くことあるんですけど、素人の饒舌な評論は度を越すと後味が悪くなるのでこの辺で。

 でも最後にこれだけは言わせてください。
 試合後の監督のインタビューだけはしっかり流して頂きたかった。
 サッカー報道の質の低さを改めて認識させられるほど、後味の悪い試合ではなかったはずなのに。
2006/08/17 03:17  Sportstop▲

終戦

きわめて冷静に、予想通りの結果を受け入れています。
あえて言うならば、
この4年間のサッカー協会の代表のマネジメントを
試合やメディアなどから垣間見る限りは、
この先日本代表が再び世界を舞台に堂々と戦っていくためには
あらゆる意味での概念の切り替えが必要だと思います。
短期的で抽象的な構想では容易に結果は出ないのです。
長期的、そして具体的な視野に立った代表強化に、
協会が着手してくれることを望みます。
2006/06/23 07:41  Sportstop▲
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