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日程発表とオシムインタビュー

2009Jリーグ ジェフユナイテッド千葉 大会日程 (Jリーグ公式)

日程が発表されています。開幕はホームガンバ戦、最終節はアウェーでこれまたガンバ戦。数年ぶりのホーム開幕です。フクアリができてからは毎年最終戦は見に行ってたので、なんだか不思議な気分です。

目を引くのは、東京戦の国立開催と横浜戦のニッパですかね。なぜわざわざ国立?



また、おととい発売のNumber 722号に、イビツァ・オシム、祖母井秀隆、間瀬秀一のインタビューが。これはジェフファンならずとも人生の示唆に富む必読の内容になっています。まだの人はぜひ。

インタビューの中で、シュトルム・グラーツ100周年の式典に出席した御大は「シュトルムにはお金はなかったが、マリオ・ハースやイヴォ・ヴァスティッチといったチームの象徴を手放すことはしなかった」と言っています。重ねてジェフについて「あの選手たちが全て残っていたら、素晴らしいチームになったのに」という発言をしています。今いてくれる選手をサポートする気持ちは変わりないし、出て行った人たちには彼らの事情もあるし、スポーツにたらればもないのですが、クラブが進むべき道、とるべき姿勢として、彼は当時のジェフの有り様、抗上中のチームから主力が抜けることに歯がゆい思いをしていたのでしょう。

明日のサポコミでは、激動の一年を経て成長したクラブの反省と抱負が確かめられるでしょうか。


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2009/02/07 17:11  |JEF Unitedtop▲

キャンプ初日の模様と中原の移籍

キャンプレポート (ジェフ公式)
4日から石垣島でのキャンプが始まっています。地元での歓待の様子と、初日の練習の模様。チームはこの後14日の那覇でのテストマッチまで練習を続けます。怪我なく頑張ってほしい。また新加入組の融合にも期待が集まります。注目の新外国人は、コンビネーションの合わせやすさから言ってもセンターフォワードに絞られたと言っていいのかもしれませんね。

中原浩介選手の移籍について(ジェフ公式)
そしてまた一人、ジェフから新しい舞台へ。研鑽を積んで、いつかJに戻ってきてください。
2009/02/05 19:11  |JEF Unitedtop▲

代表選出

J1広島・ストヤノフがブルガリア代表に復帰(サンスポ)

ピンボケ眼鏡が自己正当化のために貴重な時間を浪費した茶番劇は放っておいて、本場欧州の古豪国の代表に我らがOBが選出です。ジェフを去った今もJリーグ屈指のセンターバック/リベロであることに変わりはなく、活躍に大いに期待したい。ぜひ本戦出場を勝ち取って、祖国を離れて遠く極東の地で磨いた刃に錆びつきがないことを見せつけてきてほしい。

それにしてもイリアンが長期離脱したら広島大変だなー(他人事)
2009/02/04 23:52  |Sportstop▲

新体制発表

2009新体制・新加入選手発表記者会見(ジェフ公式)
というわけで発表されました。公式のレポートには新ユニのお披露目もあるので要チェック。
記者会見の内容はJ's Goalのほうが詳しく伝えていますね。

三木博計社長・昼田宗昭強化シニアマネージャーコメント(J's Goal)
新加入選手コメント(J's Goal)
アレックスミラー監督コメント(J's Goal)

 注目は監督のコメントにある、FWの補強でしょう。「開幕前までに」というキーワードがみられます。なんとか即戦力として誰か引っ張ってきてほしいものですが。7番を空けてあるのは交渉材料なんでしょうか。また安易に中盤の選手を連れてくる意図がないことも監督の発言から想像できます。やはりセンターフォワードを獲得し、巻のバックアップ・競争相手として起用するのでしょう。

 また各ポジションごとに人数の充実を補強の手ごたえとして確認しながら、FWは現在即戦力として期待できるのが二名である、と言っています。これは青木孝太には厳しい見方ですが、逆に若手を大量に放出したなかで残された若手なので、「育成枠」として考えるべきでしょうか。これまで手が回らなかった若手の育成にも、いよいよミラーの手腕が振るわれることを期待したいです。

 さらに、改めて今期の目標について。先日のエントリで検証したように、半数の試合を無失点で終えられれば上位、というより優勝争いは確実。それはそれで十分に具体的ですが、さらにその方法として高い位置でのプレスとゴールの増量をあげています。つまり、攻撃的な守備をすることにより失点を減らすと同時に得点機会を増やすという考え方が見えます。運動量の比較的豊富なバックスの充実を図ったり、消耗しがちなセンターハーフの人数を増やしたり、守備面での機動力向上が、今期のジェフ浮上のカギになるんじゃないかと考えています。

 何にしても開幕まではやあと一か月。ちらほらと日程の噂も聞こえてきていますが。開幕からハードワークして、一つでも上の順位を勝ち取りたいものです。
2009/02/03 00:48  |JEF Unitedtop▲

ユニホーム発売!と思いきや

待望の2009シーズンのトップチームのユニホームのデザインが発表されました。また同時に各種トレーニングウェアも発売されています。デザインはこちらから(PDF注意)。

今年もkappa様の契約は継続。胸スポンサーの富士電機も変更なしですが、パンツに千葉駅ビルであるペリエの広告が。なお背中スポンサーは現時点で未定なのか、発表では空欄ですね。このご時世ですがなんとか胸スポンサーゲットしたいものです。

デザイン的にはホーム、アウェーとも大きく変わりますね。ホームは二段階の黄色を主体としたデザインで、両肩のkappaロゴが濃紺。アウェーは白ベースに、センターに黄色と緑の縦じまが一筋。これはかなり珍しいデザインですよね。これは人気が出そうです。と思いきや、注文が殺到して早くも売り切れ御礼状態。追加販売に期待です。それにしてもアウェーユニホームが限定生産とはいえ即日完売なんて、人気クラブになったものですねえ。

併せて、Jリーグオフィシャルの2008シーズンDVDも発売されました。こちらは2008年の奇跡の残留の軌跡を記録した保存版になること間違いなしでしょう。なお他の商品との同時注文はできないとのこと。ご注意を。

田中淳也 選手 の移籍について(ジェフ公式)
最後に、若手の移籍を一人。HOYO atletico ELANってどこのクラブだろう、と思ったら大分県リーグなんですね。ホームタウンくらい日本語でくっつけてくれればいいのに。などと無粋なことはさておき、新天地での活躍、期待したいです。いつか大きく成長してJにもどってきてくれますように。
2009/01/29 15:38  |JEF Unitedtop▲

今季の目標

ミラー来日の様子を各紙が伝えています。
千葉ミラー監督目標は無失点試合過半数に(ニッカン)
ミラー監督来日 一気におじいちゃんに?(スポニチ)
目を引くのは、今季の目標として失点の減少を掲げているところ。具体的に数字を出しているところが印象を強めます。これについて少し考えてみました。

2008年のジェフの失点は53点(一試合平均1.56)でリーグワースト2位。ちなみに得点は36点(一試合平均1.06)でした。その内訳は以下のとおり。

0失点・・・9試合
1失点・・・8試合
2失点・・・8試合
3失点・・・7試合
4失点・・・2試合

2009年は34試合のうち半分に当たる17試合で無失点を目指します。これはちょうど、2008年の無失点と1失点の試合の合計になります。そこで、去年失点のあった試合からそれぞれ1失点ずつ減ると仮定すると以下のようになります。

0失点・・・17試合
1失点・・・8試合
2失点・・・7試合
3失点・・・2試合

こうすると総失点は28(一試合平均0.82)。これは2008年でいうと大分の24失点に次ぐリーグ2位の堅守ということになります(優勝した鹿島は30失点)。さらに言うと、実は1シーズン制に移行した2005年以降のJ1で年間30失点を下回ったのは過去に3チームしかいません(2006、2007年の浦和と2008年の大分)。

これが何を示すかというと、具体的な順位目標ではないにせよ、ミラーの掲げた目標が優勝争いに準ずる順位を、まずは守備力の向上から目指していく、と読み解くことができるのではないでしょうか。

ちなみに得点力の面でみると、今季のジェフのように40得点できなかったチームは2008年は8チーム、2007年以前の3年間はそれぞれ3、2、2チームとなっています。特筆すべきは2008年の大分。ジェフより少ない33得点ながら、得失点差+9で年間4位に入っています。ちなみにこの年のリーグ全体の試合平均得点は2.56で、例年の3前後という数字をやや下回っています。リーグ全体の得点力の低下、あるいは守備力の向上という流れがうかがえますが、2009年もこの流れが続くとあれば攻撃面で主だった補強をしていないジェフで大幅の増加を期待するのは難しいでしょう。現状維持で36得点、よくて40点と考えておきたいところです。

そこで仮に、2009年は40得点、30失点、得失点差は10というラインを見てみたいと思います。これは2008年横浜(43得点32失点・9位)、2007年柏(43得点36失点・8位)あたりと近い数字です。ちなみにリーグ全体の得点(失点)が減った2008年において、得失点差が7から13の間だったチームは5つです(3位名古屋・勝ち点59、4位大分・勝ち点56、5位清水・勝ち点55、7位浦和・勝ち点53、9位横浜・勝ち点48)。

先に掲げたとおりリーグ全体の得失点数が減少すれば得失点差1の重みは増すものと考えられますが、今年のオフに目立った攻撃的選手の補強をしたチームは少なく、あってもリーグ内の移動に終始していたことを考えると、2009年もこの「守高攻低」の流れは継続するのではないでしょうか。そうなるとミラーの掲げる「無失点試合17」という数字は、タイトに達成できれば優勝争い、わずか及ばなくても賞金圏争い、という意味を持つことになります。やみくもに勝ち点や順位を目標に掲げられるよりも、達成プランまで想像できるこの目標は一見ユニークですが非常に頼もしいものであることがわかります。


大宮・小林大が日本人初ノルウェー移籍へ(報知)
千葉からオファーの噂のあった大悟選手ですが、欧州挑戦だそうです。ブログを更新しなかったり、移籍の噂は絶えませんでしたが、ノルウェーとは予想の斜め上。まだ十分に伸びしろが期待される年代なだけに、ぜひ結果を出して長期の契約を勝ち取ってほしいところです。声を大にして応援します!
2009/01/28 13:25  |JEF Unitedtop▲

いよいよ本格始動

【レポート】 ミラー監督合流(ジェフ公式)
次男の結婚式のため祖国滞在が長引いていたミラー監督が再来日、チームに合流して、いよいよ本格始動です。今年のトレーニングはかなりハードなようで、選手たちからも去年に比べて厳しいとの声が。一方で雰囲気はよく、厳しい中でも活気あるチームづくりがすすんでいるとか。
千葉ミラー監督「合宿はハードワークに」(ニッカン)

そんななか、リザーブス戦力外組から加藤と堀川の引退を表明。プロの世界とはいえ、入団数年でJの舞台に立つことなく現役を引退してしまうのは忍びないというかもったいないというか。もちろん若手過剰な編成の中で育成しきれなかったチームにも大いに反省すべき点があるでしょう。過去数年間の同様の中で育成力も確実に削がれてしまったことは否めません。これからの建て直しによって、今後彼らのような期待の若手をスポイルすることなく育て上げられるようになることを期待したいです。
2008-2009移籍情報(J's Goal)

さてジェフとは関係ないですが、来る代表戦はなんと生中継がないとのこと。何と言う体たらく。むろんコンテンツとしての人気低迷が叫ばれる代表戦ですから、各テレビ局も高い放映権料を支払ってまで生中継する旨味を感じないのでしょうし、スポンサーもこの不景気ですから広告料の出し渋りなんて自体は容易に想像つきますが。こんな時こそ協会に奮発してもらいたいものなんですけどね。金ならあるのだろうし。川渕に出す退職金や淀川に出す給料があるなら試合見せろって話ですよ。それをせずにアジア杯の予選を戦わなきゃいけないのはオシムが負けたからだ、なんて言い草の協会には正直何も期待することはできないですよね。
ライブスポーツがバーレーン戦をネット中継(サンスポ)
2009/01/28 01:44  |JEF Unitedtop▲

この数日のニュース

【レポート】トレーニングスタート(ジェフ公式)
というわけでいよいよ新シーズンに向けてトレーニングが開始されました。まず目を引くのは新しい水色のトレーニングトップ。これまでもシャンパンゴールドやグレーといった、ユニホームとは違う色合いで楽しませてくれたトレーニングウェアですが、今回の人気の程は?

千葉が新シーズン始動、軽めに2時間(ニッカン)
ミラー監督はまだ来日していないということもあり、軽めの調整。そんななか気合いを見せていたのがこの人だとか。復帰初年度となりますが、早くも育成方面での手腕も期待されている様子。
千葉江尻コーチが、サテライト監督兼任へ(ニッカン)

新戦力も、定位置確保へ向けてアピール十分の様子。
中後、古巣で定位置奪う…千葉(報知)

また先日報道されていたように沖縄でのトレーニングマッチの内容が決定した模様。チケットは明日から。
琉球放送創立55周年記念「シーサーマッチ2009」開催のお知らせ(ジェフ公式)


バーレーン戦の日本代表25人はこちら(ニッカン)
そんななかバーレーン遠征のメンバーが発表。工藤は返還、巻は引き続き拉致です。活躍に期待したいですが、この時期怪我だけはしないで帰ってきてほしい。試合に出ずとも、得られるものはあるので、気合ばかり先行して体調を崩すなどということのないように。
さてそのバーレーン戦ですがどうやら生放送ができない事態に陥っているとか。原因は法外な放映権料だとか。
バーレーン戦は生中継なし、録画放送か(ニッカン)

Jリーグの公式には、昨年の最終節を中心にした残留のルポが。もう切り替えなくてはいけないとは分かっていますが、誇るべきクラブの歴史として、こうしてリーグの公式なアーカイブに残るのは悪いことではないのかと思います。ただし残すべきは美しい思い出だけでなく、危機を招いたクラブの悪しき体質への反省もともに。
ブーイングなき残留争い ~12.06フクアリの奇跡~(Jリーグ公式)
同part2
2009/01/23 12:21  |JEF Unitedtop▲

イエメン戦短評

AFCアジアカップ2011カタール予選 日本代表 vs イエメン代表
→ゲームサマリー(J's Goal)
岡田監督記者会見(J's Goal)

日本の攻撃で目立っていたのは岡崎、田中、駒野。特に駒野はアウトサイドからクロス、シュートと積極的で相手に遠距離からなプレッシャーを与えており素晴らしかった。今日のメンバーでは自然とボールが集まるのか、駒野に届く中盤からのスルーパスも良質のものが多かった。やはり今日のサッカーではサイドバックが攻撃の起点になることがゲーム支配の要点の一つ。

失点シーンは青木が見事に振り切られてしまった。スクリーンプレイで距離を取られ、大股で二度行われたダミーの動きに完全に体2つほど空けられた。相手フォワードのこの動きは参考にしたい。

大歓声で迎えられた巻であったが、岡田監督の意図(記者会見コメント(J's Goal))とは裏腹に良質なクロスボールの供給量が減りシュート機会に恵まれず。ただし投入直後のヘディングは相手に十分な脅威を与えただろうし、二点目のシーンで田中がどフリーで抜け出せたのも巻へのマークに人数がかかったおかげ。ただし彼の良さは前線でのプレスとエリア内での献身的なプレー。これはある程度相手にもボールを支配する意識があるときにショートカウンターという形で最大限生かされるのだと思った。今日のような遅攻中心の対戦では、やはりクロスボールだけでなく、ペナルティアーク付近でディフェンスを背負いながらごりごりと背中で押し込むようなポストプレーもこなせると時間空間ともに作り出すことができるのになあと思った。

巻が高さアピールも無得点/アジア杯予選(ニッカン)
熊本出身・巻に地元の大声援/アジア杯(サンスポ)
熊本出身の巻に地元の大声援(スポニチ)

それにしても今日の乾のような自慰行為は二度と見たくない。
2009/01/21 01:49  |Sportstop▲

ほうほうこれは

2009シーズントップチームについて(ジェフ公式)
今シーズンのトップチームの体制が発表になりました。
突っ込みどころは以下のとおり。長いのでたたみますね。

2009/01/20 20:30  |JEF Unitedtop▲
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